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有限会社 山中設備企画室

電力引込方法CONCEPT


  • 一般契約で、一契約が50kwを超える場合はこれまで高圧(キュービクル)受変電設備が必要でしたが、今後は電灯、動力の各々が50k未満であれば低圧供給となります。(大規模共同住宅等でも、共用負荷を、電灯と動力を、各々50kwにする事により、キュ-ビクル式受変電設備を、設置しないことが可能です。
  • 共同住宅はこれまで、電灯、動力、各々負荷がいずれも50k以下であれば低圧供給・電灯負荷と動力負荷のいずれかが50kを超える場合は、変圧器受電(パットマウント又は借室又は、借柱)による供給法式でしたが、今後は動力が50k以下、電灯が100k以下(厳密には、49K以下×2)であれば低圧供給となり、受変電設備を敷地内に設置する必要が無くなりました。
    (注:低圧電灯49k×2以下というのは、引込み電線が(SV150°)二本(2引込み)という意味です
    。)
  • 大型パットマウントの登場により、概ね72戸迄の住宅は借室変電室が不要です。但し、地域の供給状況によって条件が異なります。(東電柱に電力線の張力が不足していないか、トランスがあるか否か)事前に協議が必要となります。

引込計算詳細


バナースペース

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